中古住宅のリフォームについて・・・
2008年11月18日|カテゴリー:スタッフ日記
以前、別のスタッフが『中古住宅と想像力』(平成20年9月29日のスタッフ日記)という題にて、ブログを記載致しました。
結びの一文は“みなさん。中古住宅選びには想像力も必要な事をお忘れなく。”というものでした♪
全ての物件が【中古住宅=リフォームが必要】という訳ではないのですが、やはりそこには“ある程度”の想像力が必要なんだと思います。
(正に日々、私たちスタッフが感じている事なんですけどね・・・)
そんな事を思っていると、あるトイレメーカーについての記事を見付けました。
その内容というのは、
古いトイレの場合には、大洗浄1回につき約13ℓもの洗浄水が必要だったものが、最新製品では1回につき約5.5ℓの洗浄水での洗浄が可能であり7.5ℓもの節水が出来る様になったんだとか・・・
また、ここ何年かでよく耳にするようになった【オール電化】ですが、これに対して最近ではガス会社の追い上げが凄まじく『電気 V Sガス』なんて記事も目にします。
【エコキュート】 VS 【エコジョーズ】
【IHクッキングヒーター】 VS 【ガスコンロ】等々
(どっちがイイのかは解りませんが・・・)
なにが言いたいの?なんて言われそうですが・・・
中古住宅の場合のリフォームについては、【何を】・【どの位】・【どんな感じで】等々『ご購入いただく皆様』のご希望によって異なってくるんです。
(当然、ご検討の物件によっても異なりますが・・・)
そんな訳で『中古住宅』をご検討の方は“幾つかの物件”を見て目を養っていただく事も重要ですが、その物件に【ご自身がお住まいになる事】を想像していただく想像力も必要なんですよ♪
という事を改めて皆さんにお伝えしたいな〜と思っている今日この頃です。
竜馬がゆく
2008年11月17日|カテゴリー:スタッフ日記
司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」高校時代に読み、おもしろい人生を歩みたいと
思ったものです。
最近、漫画の「お〜い竜馬」を大人買いした事からあらためて読んでみました。
竜馬の良いところは既成概念にとらわれない所でしょうか。
一見、全く関係のないように見えることに興味を持ち、少し回り道をしながら
物事を進めていく。しかし、それが最後にはとてつもない力を発揮する。
自分だけに見えているもの。
〜世の人は 我を何とぞ言わば言え 我がなす事は 我のみぞ知る〜
竜馬が残した私の一番好きな言葉です。
とにかく、久しぶりに読み返してみてまたまた刺激を受けました。
こんな竜馬が現代に生きていたら何をしているのでしょう。
そして、マイホームはどのようにしているのでしょう。←あほらし〜。
今度の大河ドラマで福山雅治が竜馬をやるそうですが、
う〜んっ、ていう感じですね。
スタッフブログ
2008年11月14日|
私達がほぼ毎日綴っておりますス、タッフブログをご覧頂いての
お問合せが時々あります・・・。
私達にしてみると、「ああ観ていてくれるんだぁ!」と思わず感激
してしまいます・・・。
このブログは、私達スタッフが日々の仕事を通しての活動と、日々の生活の中で
感激したこと、思ったこと、お伝えしたいこと・・・等々を
リアルタイムに素直に思いのままに書いておりますので、お読みになっていただきますと
「非常にくだらないお話し」も「お!これは」とお役に立つお話も中にはあると思います・・・。
これからも、「お家」(物件と家族)を通して、思いのまま書いて行こうと思っておりますので
宜しければ暇つぶしにでもご覧下さい・・・(笑)
便利になりました・・・
2008年11月13日|カテゴリー:スタッフ日記
今までにも【不動産査定】について何度か書かせてもらいましたが、最近は非常に便利なモノが増えました!(^^)!
特に【土地】の【不動産査定(評価)】の場合には、『固定資産税評価額』や『路線価』、国や県の『地価調査書』、不動産業者のネットワーク『レインズ』での取引事例等を利用します。
以前は、『路線価』や『地価調査書』は書籍になっているものを毎年購入して利用していましたが、最近はインターネット上で検索する事が出来る様になったんです。
『路線価』については、数年前からインターネット上で検索する事が出来ていたんですが、この程『地価調査書』についてもインターネット上で見る事が出来るようになったんです♪
地価の推移等も見る事ができ、非常にGOOD!です。
ご覧になられたい方は、長野県庁HPの『長野県の地価(電子地図版)』をご覧になられて下さい。
(リンクを貼ってよいものか・・・悩むところですが、申し訳ございません。)
便利になったな〜と感じながら、さっそく物件査定の際に利用している今日この頃です。
一生に使えるお金
2008年11月12日|カテゴリー:スタッフ日記
アメリカから端を発した金融不安が日本の製造業に大きく影響しているようです。
企業によっては、この冬のボーナス支給を見合わせる若しくは減額するという
ところも多いようです。
暮れに向けて何か明るい話はないですかね〜。あまりなさそうですね。
やはり、現実をしっかりと捉え家計を管理した方がよさそうです。
そこで、特にサラリーマンの方を対象に一生に使えるお金を計算してみたいと思います。
※)例(そろそろマイホーム取得を考え始める)
家族構成 Aさん(35歳・会社員)
妻(33歳・パート)
長男(7歳・小学2年生)
次男(5歳・幼稚園年長)
年収 Aさん 500万円(給料・総支給・60歳退職)
妻 100万円(Aさん退職まで働くとする)
退職金 Aさん 1000万円(あくまで予定)
現在の貯蓄 500万円
【一生に使えるお金】
1.生涯賃金
Aさん 420万円(手取り額)×25年=10,500万円
妻 100万円 ×25年= 2,500万円
2.退職金
1,000万円
3.貯蓄
500万円
合計 14,500万円
以上、こまかい事は無視してザックリと計算してみました。
サラリーマンの方の場合、以外と簡単に予測ができるものです。
まっ、それにしても1億4千5百万円ですよ。年金は老後の夫婦の生活費なので
これには考慮していません。この金額の中でマイホームを買い、教育費を払い、
老後年金が支給されない間のお金も貯めなければなりません。
住宅ローンを多額に借りるとかなりヘビーな話です。
ちなみに3000万円を35年、3%で借りた場合の金利を含めた総返済額は、
約4,850万円です。自己資金150万円を足して購入した場合総額5000万円
これから使えるお金のうち1/3をマイホームに投入する事になります。
残った1億円でどうのように生活したらいいか、よくよく考えなくてはいけません。
最近、1000万円〜2000万円以内くらいの中古住宅への問合せが大変多いです。
たぶん、問合せのみなさんは一生に使えるお金を計算した上で、
「やっぱり中古住宅」と思ったのではないと思いますが、多額の住宅ローンを借りたくないと
肌で感じているのでしょう。
そうです。これからのマイホームのトレンドは、
1.少しでも希望にあった中古住宅探しを楽しみととらえる。
2.多額の住宅ローンを借りない(無理な返済で生活を犠牲にしない)
3.マイホームを家族のための道具ととらえる。
という傾向に益々なって行くように思います。
まさに、中古住宅の時代到来です!!
携帯電話
2008年11月11日|
私は携帯電話を持って10年以上になります・・・。
今では、メモリーに500件以上の登録があり絶対に手放せいものに
なっています。
以前、携帯電話が無い時代に、何事も無く仕事をしていたことが信じられない
ことです・・・。
しかし、あまり便利になり過ぎて困ってしまうこともあります・・・。
特に私にとって「一番怖い人」、あ!いや!!
「一番大事な人」からかかってくるメールor電話
「今どこ?」
「何してんの?」
「何時にかえる?」・・・等々。
ところ構わず鳴り響きます。
「ま、またか」
「さっき、その件はお話したではありませんか」
便利なのは非常に結構なことなのですが・・・。
皆様もこのような経験はあるのではないですか?
ただ、私も必要とされているということで納得しております。・・・(笑)
物件価格・・・
2008年11月10日|カテゴリー:スタッフ日記
このHPをご覧になられている方も気にされている『物件価格』。
当然の様に、【売主様のご希望】や【査定額】によって決められているのですが、他社さんで取り扱われている物件で私が気になっている物件があるんです。
私がその物件が欲しい訳ではなく、1年ほど前にある方からのご紹介で、査定をさせていただいた事のある物件なんです。
査定金額等の詳細は記載できませんが、3通りの金額をご提示致しました。
一つ目は、最低金額です。つまりは、どんなに『たたき売っても』の金額です。
二つ目は、通常に査定した場合の金額。
三つ目は、住宅ローンの残債額を考慮した金額です。
当然に売主様のご希望される額が『売り出し価格』になる訳ですから、その辺のお話をさせていただき、宜しければ販売のお手伝いをさせていただきます・・・というお話でした。
結果、当社には販売のお手伝い依頼はいただけませんでした。
査定後、1〜2ヶ月後に、他社さんで仲介されているのを“発見”しました!
物件価格を見て“ビックリ!!”
(ビックリの内容につきましては、ご想像にお任せ致します)
その後、仲介業者さんが数社に増えており、販売価格も○○○しています。
(○○○もご想像にお任せ致します)
つくづく、この仕事をしていて思うのですが、査定額もそうですが、市場に見合った価格が正にその物件の適正な【物件価格】だな〜と思う今日この頃です。










